残念ながら日本では(と、いうかアジア全体の傾向ですが)障害があることを忌避する発想が強く「福祉の世話になる」という物言いが普通に使われたり、「知的障害」という言葉が悪口になるという悲しい現実があります。
ある人の個性が「障害」になるのは、どこまでも社会の都合であり、社会の側がそれを手当てするのは当たり前です。
障害者を蔑んだり差別をすることは、社会の都合で自分が蔑まれたり差別されたりしてもかまわないという意思表示に他ならないと、俺は思うのでした。