| — | NHKニュース 山中教授 事業仕分けを批判 (via ittm) (via ipodstyle) (via makototz) (via ipodstyle) (via yaruo) (via shadowzero) (via boosted) |
大雑把にまとめると、
・尊敬対象が幅広いか否か
・尊敬対象の欠点や弱点がみえても構わないか否か
・尊敬の度合いが熱烈すぎるか否か
あたりが、「他人を尊敬する力」の強弱を測るバロメータとして有望だと思われる。
最後に、「他人を尊敬する力」が弱い人のなかでも、非常にわかりやすい典型例を挙げておこう。それは「身近な人達をいつも見下しながら、遠方のカリスマ的人物ばかり尊敬している人物」だ。
このような人物は、日常的なコミュニケーションのなかで損をしやすく*1、しかもカリスマにいいように動員されてしまいやすい。尊敬が彼にもたらすのは、メリットよりもむしろリスクのほうが多いぐらいかもしれない。もし、このような人物を見かけたら「きっと、いろいろ損してるんだろうなぁ」と推測して間違いないだろう。
| — | シロクマの屑籠(汎適所属) - [コミュニケーション][執着]「他人を尊敬する力」を測るバロメータ (via yellowblog) (via hibiky) |
人に迷惑をかけて何が悪い。
注目してほしくて何が悪い。
そんなのみんな同じだろうに。
そうしないと生きていけない現実があって、
どこかの時点でそれを選択したのは自分だけど、
それもひっくるめてそのまま前に進むしかないんだから、
だから患者さんは、周りが見えすぎるとかえってよくない。
だから、絶叫するのは無理だから、そのかわりに
自分の状況に酔えばいい。と思う。
悲劇の主人公ぶって・・・とかいうけど、
本当に悲劇の主人公なんだから仕方ない。
主人公だと自覚すれば、ちゃんとストーリーは進行する。
進行するストーリーは、紆余曲折しながらも、かならず山を越える。
逆境とか恐怖とかそういたきついものを力に変えようと思ったら、
周りの雑音を聞いていたら変えられない。
どこか、酔うというか、麻痺しないと一歩踏み出せな気がする。
と、酔わせて支えるのが僕の「術」なんだけど。
今の状況に対してのメッセージのような気がする。
情報を共有する事が重視されるけど、その中でアーティスト、というか今までのアートのセオリー
はどうやって変わっていくのか、守っていくのか、みたいな(笑)
裏側が全て見える事や見せる事が一番大事な事なのかどうかっていうか。。
誰もがそこに注目しがちだけど、エンターテーメントって非現実的な物でもあるから。
| — | Twitter / opa (via tagkaz) |
アイデアを思いつくときの”神”が舞い降りてくる感覚を合理的に説明している。そしてそのエウレカ!な瞬間はどういう場所に訪れるのか?、ポランニーはこう答える。
「(1)発見を触発して導く場は、より安定した構造の場ではなく、「問題の場」である。(2)発見が起こるのは、自然発生的ではなく、ある隠れた潜在的可能性を現実化しようと「努力」するからである。(3)発見を触発する、原因のない行為は、たいてい、そうした潜在的可能性を発見しようとする「想像上の衝迫」である。」
形式知は暗黙知という巨大氷山の一角であり、たとえ自分の知識を書き出せる限り全部文字に書き出しても、なお知の本質的な大部分は隠れている。インターネット上に現れる知は膨大だがすべて形式知である。水面下にあるInvisibleな膨大な知をどう引き出すかが次の知の構造化の課題だ。「想像上の衝迫」はたぶん、活発なコミュニティの中にあるように思う。
| — | 情報考学 - 暗黙知の次元 (via yellowblog) (via gscube) |



